kei
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東京でデザイナ&イラストレータしてます。
Webとグラフィックがメイン。
ネコの飼える部屋に住みたい。

ここはBlogの下書き的な場所としてつかっていきます。

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デザイン的な個人的メモ。
■好きなフォント
好きなフォントは、ヒラギノとGramandです。
Gramandの独特のカーブ感がたまりません。

*
■息抜き的なこと
デザインに息詰まったとき。
ただ机に向かうよりは、適度な気分転換が必要だと、改めて思います。
フリーランスのときに実践していて、効果的だったものはこれらかなぁ。

・外で仕事をする。
 →カフェやファミレス。弘前市内の某○ルチとかお世話になりましたw
・コンビニ=オアシス。
 →深夜にフラッと行ってた
 (思えば危険だった>最寄のコンビニまで街灯がほぼ無かった)
・写真などを撮りに行く
 →素材などにも後々使えるしね。
・お城まで散歩しに行く
 →自宅アパートから歩いて45分、自転車で10分の好立地だったのでw
・マンガやデザイン誌・写真集などを見る
 →時間を決めないとヤバイ。
・料理
 →最高の気分転換。クリエイティブの塊。
 (今はしていません、というか環境的に出来ません。。。)


〆切前などは、ほぼ篭りきり生活だったこともあり、途中からは料理のみになりました(苦笑
地元である青森は雪も降りますし、篭り生活に拍車をかけてました。。


*
■地方?それとも東京?
Web制作において、東京と地方のどちらがベターなのか?
そういった事柄を某セミナーイベントなどで取り上げるなどすることも多くなった気がします。

東京と地方における、Web制作の差。
技術・リテラシーなどの差はないといっても間違いはないです。
知っている人は知っている・知らない人は知らない、それはどの場所だろうが変わりません。

では、なぜ東京に人が集まるのか?
それは、自分もそうですが、人や案件の絶対数が上回っているからです。
また、勉強会などの技術習得におけるスタンスも、より上回ってる気がします。

しかし、個人的には地方がベターだ、と思ってます。
(なら、なぜ東京に今いるんだ、と言う突っ込みはナシの方向で。。。)
某実行委員会に入っているのも、そこが大きいです。
逆に、思っていなければ入ってないでしょう。

地方の利点は何か?
それは、居住環境だと思います。
実際に感じたことなのでそれは間違いない。


■ということで、来年の目標
来年は、「貯蓄しつつ、次のスタンスに向け行動する年」にします。
青森に戻った際は、半年かけて、数か月分の生活費を貯金しました。
会社のお給料のみで貯まるはずもなかったし、今思えば無理してました(苦笑
ただ、それを苦しいとは思わなかった、そんな気がします。
人間、叶えたいことがあれば夢中になれるものだな、とつくづく思います。



■デザイン時の気分転換と感覚のリセット。
たまに時間が空いたとき、フォントなどをよくいじっています。
元々グラフィックデザイン専攻だった、ということもあるのですが、フォント自体のパス調整やロゴつくり、文字間調整などが非常に楽しい。

気持ちいい配置・文字間・行間。
そういった感覚は時折リセットする必要があると思うのです。
自ずと、自分自身のデザインの固定概念的感覚に囚われてしまうから。
自分だけの気持ちよさ、じゃ無く、あらゆる人に対応できる気持ちよさを生み出すこと。
それがデザイナーの仕事だと考えているので、欠かせない行為だと思っています。
というより、趣味に近いかもしれません。


■デザイナーとして。
お客さんに気持ちよく思わせるには、自分が気持ちいいと思うものを出すことが必然ですよね。
が、時として、受け入れられないこともあるのも事実です。
そこをどうやって乗り切るか、例えば「なんだよ、わかってないくせに・・・」で止まってしまわないことが大事なのかと。
いつのまにか業界内だけの固定概念にとらわれがちになっていると思うんです。
長年生きてきた業界の「普通」を「普通」と捉えてしまう。
それって怖い感覚だなぁと最近つくづく思いますし、そこからどう展開していくかがデザイナーとしても生きていくうえでもキーなのかなと思っています。





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